就活でつまずく人は○○○○をやってない!!(就活体験談)

熊本大学工学部物質生命科学科の廣瀬崚二です。突然ですがあなたは「都会の学生がどのような就活スケジュールを送っているのか」ご存知でしょうか。

ちなみに僕は「一般的な就活を全く知らず失敗した」経験があります。今日はそういった部分を含め「就活体験談」として紹介していけたらいいなと思います。

内定先の企業は?(業界)

web系のITコンサルベンチャー企業に内定をもらっています。

就活の軸はなんでした?

自分はあまり将来やりたいことがなくただ漠然と「独立できるぐらいの思考とスキルがほしいな」といった形で就活を進めていました。けど、結構自由に企業を見ていました。説明会に行くと不思議とどの企業も魅力的に見えるんですよね笑。しかし、今述べたような状態だったので企業の面接があるたびに軸を作って面接していました。そのためあまり良い結果は出ませんでしたね笑

企業に自分の何を自己PRしてた?

3つあって①バイトリーダーで現場マネジメントをしていた経験②ヒッチハイクで80台以上乗っていた経験③自宅浪人の経験です。一番受けが良かったのは自宅浪人ですね。やはり周りにあまりいなかったこと。わかりやすい挫折経験だったからだと思います。

 

なにが大変だったか?

自己分析ですね。自分のやりたいことを見つけるために躍起になっていました笑。結論見つからなかったのですが、大量に行動はしていました笑。白紙の紙に50枚過去の経験を書き出して深堀りしたり、メモの魔力で最初の100問に答えて抽象化したり、絶対内定の最低やっておくべきことをやったり。。。また、「自分が世の中を知らなさすぎるのでは?」という仮説から日経新聞を読み込んだり、合同説明会で社会人の方に積極的に関わりに行ったり。。

結局やりたいことなんて見つける必要もないと思うんです。どうせいつ死ぬかわかんないんだし「自分が今やりたいことをやる」ことが一番だと思います。将来のキャリアを明確にし、逆算してキャリアを積み上げるやり方は自分には向いてないと思いました笑

内定をもらうために絶対にやっておいたほうがいいこと

自己分析ですかね。特に自分は「深い思考」や「客観的に自分を見る」というのが苦手だったので、、、笑。自己分析が重要な理由ですが、面接というのは自分を売り込む営業なんですよね。自分という商品の特徴や良さがわかってないと相手に伝えるのは難しい。時間があるのならばメモの魔力の1000問(実際は学生は1000問も書くところはないので800問くらい)時間がないのであれば絶対内定を使うことをおすすめします。

あの頃の自分に戻るならどうしてる?

あの頃に戻ったならもっと早くに就活を動き出して東京などで長期インターンに応募していると思います。就活の早期選考が本格的になり、インターンの重要性はましていると感じています。また、そこで会った優秀な東京の学生と切磋琢磨することで、見えてくる世界が変わってくるのかなと思います笑

もっと早くそういった情報を知っておきたかった笑

就活する後輩へ一言

就活に正解や上も下もないし、どの企業に行っても結局は自分次第だと思います笑

また、就活で得られる「自己分析」や「面接で自分をプレゼンする」、「エントリーシートを書く」といった経験は社会人になってからも必ず生きる経験です。先のことを考えながらこの機会にしっかり就職活動に取り組んでください笑

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