「インスタ映え」に”シネマチック”という選択を….

こんにちは! 現在タイミングットでインターンをしている山脇です!

少し余談ですが、最近「朝活」にチャレンジし始めました!(今までの経験上日で断念しそうです😅)

 

という謎の報告だったのですが、本題に入ります!

さて突然ですが、みなさんは「シネマチック」という言葉を耳にしたことはありますか?

初耳でもなんとなく意味は想像できると思うのですが、今回はこの「シネマチック」の魅力などについて、BeforeAfter比べながら、なるべく難しい言葉を使わずに、ご紹介をさせて頂きます!

これで、あなたもインスタ映え上級者?

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1、そもそも「シネマチック」ってなに?

シネマチック」とは「映画風の~」や「映画のような~」という意味です!

同じような意味の言葉として「フィルムルック」という言い方もありますが、

最近では「シネマチック」という言葉がよく使われます!

 

普通に撮影した写真をあえて映画風に加工してSNSにアップするフォトグラファーさんが

最近、増えています!

 

2、「シネマチック」の魅力について語らせてください!

シネマチックの魅力をざっくり言うと….

エモさ」が出るんです👍

ちょっと掘り下げて説明すると、「普通」の写真に付加価値をつけることが出来るのです!

 

例えば下のような何気ない「1冊の本だけが写った写真」も….

シネマチックに加工するだけで孤独感の印象を受ける「エモさ」を感じると思います!

Before(無加工)

After(シネマチック加工)

 

次の章では、実際に加工をしている過程を見ながら、どうやったら孤独感のような印象を与えるシネマチックに加工ができるのか、ご紹介をさせて頂きます!

シネマチックに加工をする方法を知っていれば、旅行先で上手く撮影できなかった写真にも「エモさ」が出ます。

逆に下手な写真ほどシネマチックに加工すると味が出て、「良い👍」ってなるときもあるので、マスターしておくことに越したことはないですね….😄

3、「普通」を「シネマチック」にするちょっとしたコツを….

まずはじめに映画館のスクリーンのように横長の写真を撮りましょう!

しかし、この時に注意して頂きたいのが被写体(モデル)を気持ち小さめにし、写真中央に写るようにします。

横長で被写体を気持ち小さめにし写真中央に写るように撮影した写真

 

次に、写真の上下に黒帯(レターボックス・クロップ)を入れます。分からない場合は「写真にレターボックスを入れる方法」と検索してみてください👍

 

この上下の黒帯はもともと字幕を入れるためのスペースだったり、写真のサイズを合わせるために使われるものなのですが、この黒帯を入れることでシネマチックへグッと近づきます!

 

ここで先ほど、被写体(モデル)を気持ち小さめにし写真中央に写るように撮影した効果が発揮されます。

例えば下のような写真の場合….

悪い例(個人的にこんな写真も嫌いではない….笑)

上下の黒帯のせいで写真のほとんどが本に埋め尽くされてしまっています。

写真の約5分の1が黒帯になるので、したがって写せる範囲も減ります。場面によっては良いのかもしれませんが、孤独感のようなものは表現することが出来ていません😅

Before(無加工)

After(上下に黒帯を追加)

なぜ、上下に黒帯を入れるとシネマチック感が増すのかについて詳しい理由は長くなってしまうので割愛しますが、普段見ているスクリーンの構図に近づいているのが分かると思います。

 

これで完成というのも悪くはないのですが….もう1点工夫すれば、さらにシネマチックに近づきます!

それは、写真を少し暗くして彩度を下げることです👍

この加工によってフィルムっぽさが表現出来る傾向にあります!

Before(上下に黒帯を入れただけの写真)

After(色味の加工済み)

色味・明暗の加工(カラーグレーディング)の数値は正直なところ絶対的な正解というのがなく、個人の好みであったり、その時撮影した写真によってさまざまなので個人の感覚におまかせします….😅

この写真に合わせてコントラストなどの微調整をしたら下のようにシネマチック加工の完成です👍

完成!!!

 

以上が「普通」の写真を「シネマチック」にするちょっとしたコツでした!

4、最後に

みなさん、いかがだったでしょうか⁉

今は、スマートフォンでも一眼レフ並みの写真が撮れてしまい、撮影の時点で他の人との差を出すのが難しいかもしれません。

しかし、撮影後の加工をこだわれば他の人とは違った「エモい」写真をSNSにアップすることが出来ます!

現に、フォトグラファーさんによっては「撮影5割、加工5割」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

あなたも撮影後の加工にもこだわってフォトグラファーの仲間入りをしてみてはいかが⁉

 

今回は、写真のシネマチック加工についてご紹介をさせて頂きましたが動画になると、また違った「エモさ」を出すことが出来るので、後日フレームレートカメラの動かせ方に触れながらご紹介をさせて頂ければなと思います!

 

最後になりますが….

現在、株式会社Timingoodでは長期インターン生を募集しています!

僕自身も写真について勉強し始めたのは、長期インターン生として参加してからです😅 ですが半年も経たないうちに画像の加工の知識が身につきました! その他にも「広告運用」や「SNSを活用したマーケティング」など、日々の生活がさらに楽しく&愉しくなることを学ぶことが出来ます!

僕たちと一緒に「すげぇこと」をしていきましょう!

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