「若さ」という特権は存分に使ったほうが良いんじゃない? 現役インターン生の体験談

こんにちは!現在、タイミングットでインターンをしている山脇です!

ようやく梅雨が明けそうですね!

大学生のみなさんは今年の夏休みはどのように過ごす予定ですか?

僕は、野球観戦に行く予定でしたが、ちょっと第二波の影響で厳しそうです😭

とはいえこんな環境下でも有意義な夏休みにしたいものですね!

 

さて、話は変わりますが最近感じたことがあって、それは「若さって武器(強み)になるんじゃ⁉」ということです。

よく「最近の若者は….」と一括りにされがちな僕たちですが、なぜ強みに変えることが出来ると思ったのか、体験談を踏まえながらお話させて頂けたらと思います。

ただ、普通の大学生が勝手に考えていることなので、この考えが絶対正解なんて1㎜も

思っていないです😅

ご理解ください!

そしてとても重たい真面目な内容です。

我慢してください….笑

 

 

若さ」ってなんだろう?

 

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1、この考えに至ったきっかけについて

僕は現在大学2年生なのですが、良い意味で大学生らしくないお仕事をさせて頂いていて、

いろんな方から「若いのに凄いね」と有難いお言葉を頂くことが多々あります。

 

個人的に過去の経験から、早めに行動するのが当たり前だと思っているのですが、

一定数の方から僕自身の行動を評価してくださっているのは事実です。

ただ、冷静に考えたとき僕は普通に働いているだけで、他の人と何ら変わらないことをしていると思っています。

この事から何が言いたいかというと、

若者に対して良い意味で期待をしておらず、向こう側がハードルを下げてくれている

と考えました。(要するに大学生が働いているだけで凄い

特に、年功序列がまだ色濃く残っている日本は、若い人のお給料は低い傾向があるという

デメリットはあるものの、その分責任の量が少なくて良い意味でベテラン世代よりも

期待されていないと考えています。

 

2、捉え方次第で強みに変わる

例えば、何かに挑戦するときも、ベテラン世代にその挑戦に対して求められる結果の質のようなものと、若者世代の挑戦に求められる結果の質は、やはりベテラン世代の方が人生経験が長いということで、高い質を求められる傾向にあると考えています。

そして、どんな挑戦にもリスクは付き物だと思うのですが、

その「挑戦する際に生じるリスク」に関しても、ある程度の年齢になって家族が出来て子どもを養わないといけなくなってしまった場合、背負っているものが僕みたいな普通の大学生と比べると大きいので、そのような点で若者の方が挑戦しやすいかなと思います。

つまり、仮に挑戦して失敗しても悪い影響や迷惑を掛ける人が若い人の方が少ない傾向にあるということです。

 

※若者の方が成功の確率が高くなると言っているわけではないです。あくまでリスクの話です。

 

3、「若さ」はお金に換えるとするならばいくらなのか?

若さをお金に換えようと考えたとき、結論から申し上げますと….

 

 

換金不可能だと思います。

ソフトバンクの孫正義さんやトヨタ自動車の豊田章男さんのような多額の資産を持っている実業家でさえ、若さを獲得することが出来ません。

ただ、僕たちはそれを持っているのです。

そのように考えると「若さ」というのは、絶対に無駄に出来ないし、

「若さ」という特権は存分に使った方が良いのではないかと思います。

 

4、僕たち若者にとって好都合な時代

現在、SNSでだれとでも繋がることができ、お金をかけなくても専門的なノウハウを得ることが出来る時代になりました。

さらに、企業によっては早期退職者を募集する企業も増えています。

この時代の転換期をあなたはどう活かしますか?

 

ということで、「若さ」という特権についてのお話をさせて頂いたのですが、

 

株式会社Timingoodでは20代のスタッフが中心となって活躍している企業です。

僕自身、同じような価値観を持った将来に対して前向きなスタッフばかりなので、

いつも刺激を受けながら、充実した日々を送っています!

最後になりますが、

 

現在、株式会社Timingoodでは長期インターン生を募集しています!

SNSマーケティング」など、SNSを使いこなしている僕ら若い人の実力が発揮しやすい環境だと思っています!

・広告を運用してみたい学生

・SNSについてもっと深く学びたい学生

・インフルエンサーになりたい学生 などを若い人を募集しています!

僕たちと一緒に「すげぇこと」をしませんか⁉

参考動画:「情報を集めて行動せよ」 堀江貴文

 

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