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【福岡インターンシップ体験談#18】21歳女子大生「”未来”を考える仕事に没頭しています。」広告業界に飛び込んで見えた新たな選択肢

自己紹介

名前:H・D

出身:広島県

大学:福岡女子大学 環境科学科 3年

得意なこと:目覚ましなしで起きること

苦手なこと:人見知りなので初対面の人と話すことが苦手です(汗)

アルバイト経験:飲食店(ホール)、塾

飲食店では芸能人に接客したこともあります!

塾では中学生と小学生に教えていました。小学生は机に座らせることに苦労しました(笑)

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

人に自慢できるようなスキルも経歴もない、どこにでもいる大学生でした。

強いて言えば、早めに行動することが得意で、課題提出だけは遅れたことがありません。

パソコンに関してはリモート授業や課題を行うため、大学生になってから本格的に使い始めて、最近やっとブラインドタッチができるようになりました。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

WEB広告については、InstagramやTikTokでたまに見かける広告のことかな〜くらいに思っていましたが、具体的な知識は全くありませんでした。

マーケティングについても、インターンを始める前に「マーケティングとは」で検索をしたことがあったくらい何も知らなかったです。

そんな広告について何も知らない私でしたが、TikTokに流れてきたタイミングッドのインターン募集広告を見て、初めて広告業界に興味を持ち応募しました。

Q学校と会社の違い

答えが用意されているのが学校で、答えが用意されていないのが会社だと思います。

例えば学校で習う歴史や数学などは、”過去”の出来事や”過去”誰かによって証明された事なので、テストなどでも絶対的な正解があります。

しかし、会社では”未来”の事を考えなければならないので絶対的な正解がありません。

そのため、自分の力で情報を収集したり、データを分析して仮説・検証していく能力(問題解決能力)がより一層求められると感じました。

私もインターンを通して少しずつできることが増えてきましたが、これからは正解のない問題にも対応できる能力を伸ばしていきたいです。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

SNSに流れてくる広告、街中で見かける広告を気にするようになりました。

広告を作成するときに文字の配置・色・フォントで悩む事が多いので、社員さんに質問したことがありました。

その際、「全く0から1を作ることは難しい。日頃からアイデアの引き出しを増やすことが大事。」とアドバイスをいただきました。

そこから、自分の中でアイデアの引き出しを増やすために、自然と身の回りの広告を意識するようになりました。

特に印象的なものや使えそうだと思った広告のアイデアは、忘れないよう写真に収めるよう心がけています。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

一つのことに対して、いろんな視点から物事を考えられるようになりました。

同じ案件の広告を作成するときでも、自分目線、彼氏目線、友達目線、兄弟目線など様々な視点から考えるようにしています。

視点を変えることで受け手の感じ方が変わり、広告の効果にも違いが出るので面白いと感じています。

また、広告作成の際に一人でずっと考えているとアイデアが尽きてしまうので、他の人が作った広告を見たり、他のインターン生と話しながら考えるなど自分なりに工夫しています。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

WEB広告・WEBマーケティングについて勉強できています。

大学では住環境を専攻しているため、インターンをしていなかったら一生無縁だったであろう広告分野のことを基礎から実践まで体験できています。

私はこの体験から、学校に通うだけでは見つけられなかった将来の選択肢を一つ増やすことができました。

まだ、はっきりと進路が決まっていないので、インターンを通して学生のうちにスキルを身につけながら、将来を明確にしていきたいです。

出社時の作業例

11:00
出社・数値確認
 前日までの数値を確認し、今日何をするべきか考えます。
13:00
昼食
近くのお店に食べに行きます!
14:00
広告作成
17:00
入稿作業
18:00
退社
同じ大学のインターン生と一緒に帰ります^_^

今後の目標

 

今後は毎月売上を更新し、会社全体の売上にも貢献できるようになりたいです!

私が思いつかないようなアイデアを持った社員さんやインターン生がたくさんいるので、良いところをどんどん吸収して、成長できるように頑張ります!!