バイトをやり続けることに潜む危険。学生が絶対にインターンをすべき理由

どもっ!現在タイミングッドでインターンをしている廣瀬と申します!突然ですが皆さん、お金はどうやって稼いでいるでしょうか。自分の場合は基本「アルバイト」で稼いできまして、たくさんの場所で働いてきました。ホテル、居酒屋、家庭教師、営業etc、、、。

僕が営業のバイトをしてたときの写真

↑営業のバイトをしてたとき

現在は週4日でインターンをして稼いでいます。このアルバイト、インターン両方を経験したからこそ思ったことがあるんです。それは「学生はバイトよりもインターン(ここで言うインターンは有給長期インターンです)が絶対おすすめ!」ということです。

補足:インターンの種類(ここではインターンはすべて長期インターンとして定義します。)


↑下2つのことですね。

大学生がバイトでなくインターンをすべき3つの理由

バイトはただ時間を売っている

バイトしている皆さん、こう思ったことはありませんか?

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某アルバイトA

あ~、バイト終わるまであと2時間もある。

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某アルバイトB

さっき時計見たのにまだ15分しか経ってない、、、

思い当たる節はありましたか?ちなみに、自分はしょっちゅうこの状況でした。当時は「バイトとはこういうもんだ」と思っていて、なんの違和感も感じなかったのですが、今思うとヤバいなと思っています。それには、2つ理由があります。

  1. 頭を使っておらず、どんどん「バカ」になる
  2. これからの時代淘汰される労働者マインドが身につく

今、AIの進化はすごくて身近に挙げると「レジ」なども無人レジが増えてきており近い将来こういったことを生業としている人たちは淘汰されると言われています。これからの時代生き残りたいのであれば「バイト」はおすすめしません。

プロ棋士に勝つこともあり、AIの発展がすごい

じゃあ、インターンはどうなのよ?という話なのですが、超おすすめです。少なくとも自分が「今」やっていることは「知能労働」であり「考えることが仕事」と言っても過言ではありません。実際、今の自分は学ぶことばかりの毎日で「日々の成長」を実感しています笑

任せてもらえる裁量の大きさが違う

そもそも、裁量が多いとなにがいいのかというと、以下の2つのメリットがあると考えます。

  1. やりがいがある
  2. 自分の成長につながる 

受験に例えるなら「塾でいわれた問題を解く」のか「目的のために自分で解くべき問題を選んで解く」のか。後者のほうが裁量が大きく不安もありますが頭を使う必要があるぶん「やりがいをもって成長できる」といえます。

実際、バイトインターン裁量の違いを比較してみましょう。

バイトだと基本は決まったことを完璧にこなすことを求められます。
例えば、居酒屋を例に出して見ます。

  • この料理をOOテーブルに運ぶ
  • お客さんを案内して注文を伺う。
  • 大量のお皿を洗う。

自分の裁量が影響する余地はほぼ0です。自分も居酒屋のバイトをやったことがあるのでわかります。
強いて居酒屋で「頭を使っていたな」というシーンをあげるならば、

https://timingood.co.jp/wp-content/uploads/2020/06/job_izakaya_man-300x300.png

(OOテーブルが空いているけど団体用にとっておいてこの客はカウンターに案内しよう)お客様、カウンターの席でもよろしいでしょうか(^^)

一方、インターンでは自分で考えて成果を上げることを求められます。
自分たちが実際にインターンで行っている業務を見てみます。

  • Facebook広告を使って売上を伸ばす
  • adobe動画編集ソフトを使って広告用の動画を作成する
  • 今、やっている記事のライティング

こうしてみてみるとわかりやすいと思うのですが自分で考える領域が多いことがわかると思います。

インターン中の廣瀬の様子

つまりインターンは裁量の大きさからやりがいをもてる。かつ、成長できると言えます。

就活に有利

 就職情報大手のディスコによると、3月1日時点で内定を持つ2020年卒の学生は全体の13.9%と昨年同時期の8.0%を大きく上回ります。面接・内定時期の前倒しが加速しており、以下、グラフを見てみますと、

「インターン参加企業からの内定」が増えているのも特徴で、現在内定を持つ学生の約6割がそのパターンです。

つまり、インターンをやるだけで内定を保持できる可能性があるということです。

就活経験者の自分が思うのは「内定を一つ持っておくだけで面接の際、精神的余裕がある」。結果、有能そうに見えて面接に合格しやすい(「彼女ができると余裕ができて急にモテ出す」といった事例によく似ていますね笑)

まとめ

以上、3点が僕が思う「バイトでなくインターンをすべき理由」となります。もちろんただバイトが悪いと言いたいのではなく、自分もバイトを経験してきて「接客のスキル」や「楽しいバイト仲間」など得られるものは多かったです。しかし、自分がもし大学1年生に戻るのならば、必ずバイトでなくインターンをします
どうせ働いてお金もらうんだったら、インターンで頭使ってスキルアップしたほうがよくない?笑と思います!

社員さんに指導してもらうインターン生

就職活動の際に、「居酒屋でバイトし続けてきてレジ打ちめっちゃ早いです!」というのと「インターンで動画編集とフォトショやっててadobe使いこなせます」というのでは将来どちらが稼げるかは明白ですね!

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