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【福岡インターンシップ体験談#13】「気づけば広告オタクになっていました(笑)」業界未経験の学生が24時間没頭するWEB広告の魅力とは?

自己紹介

名前:K・H

出身:山口県山口市(City boyです)

大学:大分県別府市にある立命館アジア太平洋大学(APU)、学部は国際経営学部です。

得意なこと:スニーカー(Nikeに限る)の2次流通の価格が一瞬で分かります。

苦手なこと:ロングホールのセカンドショット(最近はいけてないですが、大学の友人や先輩とゴルフに行っていました。)

バイト経歴:大学在学中に、長期・短期合わせて12種類のアルバイトを経験しました (塾講師、ファストフード店、暑苦しいラーメン屋、カフェ、営業、イベント運営、試験監督、パチンコ店など)。

また、Timingoodの他にも1社インターンシップに参加しています。

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

インフルエンサーマーケティングやSNS運用を1年間ほど実務で行っていました。

Web広告の分野は未経験ですが、ターゲットに対してどのような訴求をするのか考えたり、数字の管理に関しては共通している部分が多いなと思いました。

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

仕事は人生の大部分を占めるので、取り組み方次第でその人の生き方が変わると感じました。

上の立場にいくには、ただ、仕事ができればいいというわけでもなく、人との付き合い方や、周りを巻き込む力も必要なので非常に難しく、一種のゲームみたいだなと思っています。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

ちょうど就活で業界研究をしていたので、なんとなくですが業界の知識はありました。

ただ、実際に広告運用をしたことはなかったので、詳しいことは全く分かりませんでした。

Q学校と会社の違い

学び方や責任感の重さが違うと思います。

学校であればお金を払って自分の好きなように学べますが、会社は勉強する場ではなく、いかに売上、利益を上げて会社に貢献できるかが大切だと思っています。

その過程で学ぶものは多いですが、一つの行動で売上が上がったり下がったりもするので責任の重さは違います。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

 一番は生活リズムが変わりました。

常に広告のことが頭にあるので、寝る前、朝起きてから、昼ご飯を食べるとき常に自分が配信している広告の管理画面が気になって見てしまいます。

その結果、管理画面を見るために遅寝早起きに、、。笑 そのくらい没頭し、楽しんでます。

これまでとは、広告の見方も大きく変わりました。

テキストや写真素材ひとつとっても、なぜそれを使っているのか、自分はどのポイントに刺さって広告を止めて読んだのか。など常にスクショやメモも取るようになりました。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

時間を上手く使えるように、効率的に動くようになりました。

インターンを2社掛け持ちしながら、就職活動も同時に行っていたので無駄な時間を過ごさないように意識していました。

また、社員さんとの面談で、あらゆることに疑問を持つようにとアドバイスをいただきました。

当たり前のことも、ほんとに正しいのか疑うことで、より効率を求めることができたり、物事を深掘りすることが身に付き、新たな訴求も浮かびやすくなりました。(めんどくさい人間に思わないで下さい笑)

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

Web広告に関する知識を学ぶことができました。

その中でも、この業界のトレンドはすぐ変わるということも肌で感じることができました。

例えば、入った当時は画像を使った広告が主流でしたが、今では動画素材を使った広告が流行っています。

まずは、真似ることからですが売上を作れる人は、教えてもらうのを待つのではなく、いかに自分からトレンドをキャッチし、広告に反映させることができるかが鍵だなと思いました。

出社時の作業例

13:00
出社、日報作成
14:00
CR作成、入稿作業
18:00
退社

今後の目標


まずは個人の売上を安定させて、福岡支社の売上に貢献することです。

また、半年ほど在籍しているので、新たなメンバーにも学んだノウハウを伝えて個人だけでなくチームとして役に立てるように動いていきたいです。

また、個人的にはCRの作成と配信した広告の管理がメインなので売れる記事を書けるようになりたいです。

Timingoodでインターンをしたことで、同じ広告業界に就職が決まったので、学生のうちから業界のイロハが全部学べるこの環境を無駄にせずあらゆることに挑戦していきたいと思います。