【Webマーケの原点は農業!?】人差し指タイピングの大学生がインターンリーダーになるまで

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こんにちは!熊本本社のS・Aです☺️

・大学生活で、何かに本気で打ち込みたい
・アルバイト以外の経験にも挑戦してみたい
・社会人になる前に、実際の仕事を知っておきたい

そう思いながらも、

「特別なスキルがない自分にもできるのかな😖」

と、長期インターンへの一歩を踏み出せずにいる学生も多いのではないでしょうか?

今回インタビューしたのは、Timingood九大支社で約2年間インターンを続け、

現在は、インターンリーダーとしてチームを支えているM・Aさんです。

今でこそ、広告の制作・運用だけでなく、メンバーへのフィードバックやチーム運営まで任されているM・Aさん。

しかし、インターンを始める前は「熱中できるものがない」と悩んでいたのだとか…💦

プロフィール

名前: M・A

大学・学部:九州大学 農学部4年

所属:九大支社

インターン歴:約2年

主な業務:広告制作・運用、メンバーへのフィードバック、チーム運営

趣味: 筋トレ、ランニング、旅行

農家での経験が、Webマーケティングへの興味につながった

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Webマーケティングに興味を持ったのは、何かきっかけがあったんですか?

大学1年生の時に、約1カ月間、農家で働いた経験がきっかけです!

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農家!? なぜその経験が、Webマーケティングへの興味につながったんですか?

農家さんの求人方法に課題を感じて……🤔

 

Webマーケティングを学べば、解決できるかもしれないと漠然とですが思っていました!

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求人方法に課題…ですか?

実際に働いた時に、人手不足で悩んでいる農家さんの話を聞いて。

でも、僕の周りには「農家で働いてみたい」と思ってる大学生がたくさんいたんです。

 

そこで気づいたのが

「人がいないことが問題ではなく、情報が必要な人に届けられていないこと」が根本の課題ということだったんです!!

 

実際、農家さんの求人方法は現地に置かれた手書きの看板などがほとんどで、その場所へ行かなければ求人があることすら分からない状況だったんです😖

インタビュー中

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なるほど。

働き手を求める農家さんと、働いてみたい学生がいるのに、情報が届かずすれ違っていたと…

そうなんです!

「どうすれば必要な人に情報が届くのか」という、

広報や宣伝、マーケティングといった『伝える仕組み』そのものに関心を持つようになったことが、Webマーケティングに興味を持った理由の一つです!

「熱中できるもの」を探して、長期インターンへ

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Webマーケティングへの興味が、インターンへの挑戦につながったんですか?

それもあるんですけど…

何か1つ、本気で熱中できるものを見つけたいと思ったことも大きな理由です!!💪

大学ではいろいろな活動に挑戦してきたんですけど、どれも中途半端に終わってしまっていて…。

 

どうせ挑戦するなら、社会人と同じ土俵で戦える環境に飛び込んでみたいと考えていた時に、先輩からTimingoodを紹介してもらったんです。

イトラボ前

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インターンを始める前から、Web広告に関する知識はあったんですか?

知識も経験も全くなかったです(笑)

パソコンにも慣れていなくて、タイピングも人差し指で打っていたレベルでした笑

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えっ、それは意外です…!😳

入社日までに寿司打をやり込んで必死に練習しました笑

 

業務内容もさっぱりな状態だったので、最初は一つひとつ教えてもらいながら、手探りで覚えていきましたね。

※寿司打とは、パソコンやスマホで無料で遊べる、タイピング練習ゲームです。

未経験から、入社後すぐに実際の広告づくりへ

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実際にインターンを始めて、最初はどんな仕事をしたんですか?

1週間ほどの研修が終わってから、実際に配信する広告の制作や運用を任せてもらいました!

 

ほかの会社でインターンをしている友人からは、「数カ月間研修をしてから、やっと実務に入った」と聞いていたので、入社後すぐ任せてもらえたことには驚きましたね😳

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かなり早い段階で実際の仕事を行ったんですね!!

実際始まってみてどうでした??

長期休暇中に集中的に取り組んだのですが、思うような結果につながりませんでした。

 

「自分は広告やマーケティングに向いていないのかもしれない」と思うほど、かなり落ち込みましたね。

入社2カ月目、自分で立てた仮説を提案

※仮説とはデータやユーザーの心理をもとに「仮に立てる答えや推測」のことです。この仮説をもち検証を繰り返すことが広告運用では重要です。

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うまくいかない状況から、どのように抜け出したんですか?

同じような広告を作り続けても難しいと思い、そもそものターゲット設定を見直すことにしました。

 

当時狙っていた層とは別の年代にも、可能性があるのではないかと考えたんです。

インタビュー中

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言われた広告を作り続けるのではなく、自分から別の可能性を探したんですね!

そうですね!

ただ、感覚だけで「別の年代が良さそうです」と言っても根拠がないので市場データを自分で調べ直し、本当にその年代に需要があるのかを確認しました。

※市場データとは、特定の業界や商品における、ターゲット層、競合の状況、全体の規模を示す情報です

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リサーチした結果どんなことがわかったんですか?

自分が担当していた案件では、自社でも他社でもほとんど見かけなかった年代にも、需要があることが分かりました。

 

「広告が出ていないのは、需要がないからではなく、まだ十分に試されていないだけかもしれない」と思ったんです。

 

そこで、すぐにの年代にも可能性がありそうなので、試してみたいです」と上長へ相談したんです☺️

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えっ!?入社2カ月目で、自分から提案したんですか!?

そうです!

もちろん、「やってみたい」と伝えるだけではなく、何を確かめるためのテストなのか、どのような結果になったら配信を止めるのかまで考える必要はありましたが、その結果自分が立てた仮説をもとに、テストさせてもらえることになったんです!

 

インターンを始めてまだ2カ月の自分の案が、実際の広告として形になったことには驚きましたね(笑)

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配信してみて、結果はどうだったんですか?

最初の配信から成果を出せたんです✨

その後も、ターゲットに合わせて広告や記事を改善しながらテストを重ね、成果をさらに大きく伸ばすことができました🎉

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M・Aさん自身が見つけたアイデアが、成果につながったんですね😳

はい! それがすっごく嬉しくて!

 

自分が調べて考えたことが、実際の施策として形になり、結果に影響する。

 

この経験を通じて、指示された作業だけを行う場所ではなく、自分で考えたことを提案し、実際に試せる環境にいるんだと実感しました。

 

出勤してる時間以外も「次は何を試そう」「なぜこの結果になったんだろう」と考えるようになるほど本気で熱中するようになりました!🔥

入社8カ月で、インターンリーダーに

個人で成果を出す力から、メンバーの力を引き出す力へ。

役割が変わったことで、M・Aさんが向き合う課題も大きく変わっていきました。

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その後、インターンリーダーも任されたんですよね?

インターンを始めて約8カ月後に、インターンリーダーを任せてもらいました☺️

 

今は自分の広告制作や運用に加えて、チームのマネジメントも担当しています!

インターン生にアドバイス中

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マネジメントって、どんなことをするんですか?

主に、チームのインターン生が作った広告へのフィードバックや、チーム全体でどうすれば成果を伸ばせるのかを毎日、頭をフル回転させて考えています(笑)

…って、今なら言えるんですけど、最初は本当にダメダメで…🌀

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そうだったんですね…どんなところで苦戦したんですか?

最初は、自分が成果を出した方法をそのまま教えれば、メンバーも成果を出せると思っていたんです。

 

「ここはこうした方がいい」「次はこれをやった方がいい」と、自分が考える正解を、そのまま伝えるようなアドバイスをしてしまっていて……。

 

でも、それではチームの成果が思うように伸びませんでした😨

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自分がうまくいった方法でも、他のメンバーに合うとは限らなかったということですね…

そうなんです。

自分の考えを教えることばかりに集中して、その人自身の良さやアイデアを活かせていなかったことに気づいて。

 

そこからは、「何ができるようになりたい?」「今月はどうなりたい?」と、まず本人の考えを聞くようにしました。

本人の目指している姿や考えを言葉にしてもらい、一人ひとりに合ったアドバイスを考えるようになったんです。

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なるほど…。正解を教えるのではなく、正解を渡すのではなく、本人の考えを引き出す関わり方へ変えたんですね。

そうですね!

今でもマネジメントの正解が分かっているわけではないので、

試行錯誤しながら取り組んでいます🔥

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リーダーとして、一番嬉しいのはどんな時ですか?

自分が関わったメンバーが成長して、成果を出してくれた時です!

 

お父さんのような気持ちで接しているので、うまくいっているとめちゃくちゃ嬉しくなります笑

 

自分で成果を出すだけではなく、人を支える経験まで学生のうちにできたことは、すごく大きかったですね!!

仕事の楽しさを知って変化したこと

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インターンを始める前と比べて、一番変わったことは何ですか?

社会人になることへの不安が、かなり少なくなりました!

 

インターンを始める前は、会社で仕事するイメージとか、自分がその環境で通用するのかが全く分からなかったんです。

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実際の仕事を経験したことで、その気持ちが変わったんですね。

そうですね!

成果が出ない時期を乗り越えたり、自分で立てた仮説を試したり、チームで目標を追ったりする中で、仕事の大変さだけでなく面白さも知ることができました。

 

大学のうちにここまで経験できたことが社会人になることへの大きな自信になっています!!

社会人になることが不安と感じるのではなく、「どこまでできるのか試してみたい」と前向きに考えられるようになりました!

特別なスキルがなくても大丈夫!!

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最後に、長期インターンを始めるか迷っている学生へ、メッセージをお願いします。

社会人になることに不安がある人や、働くイメージをまだ持てていない人にこそ、挑戦してほしいです!

僕も最初は、仕事に関する知識もパソコンスキルも全くありませんでした笑

 

失敗と改善を繰り返したり、自分の考えを試したり、学生のうちからチームを任せてもらったりした経験は、将来につながる大きな財産になると思います!!

知識もパソコンスキルもない状態からインターンを始めたM・Aさん。
仕事の中で失敗と改善を重ね、現在はチームを支える立場になっています!

長期インターンは、特別なスキルを持っている人だけが挑戦する場所ではありません。

「何かに本気で取り組みたい」
「社会人になる前に仕事を経験したい」

と感じている方は、Timingoodで新しい一歩を踏み出してみませんか?