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【熊本インターンシップ体験談#7】累計フォロワー2.5万人!人気メディアを支えるインスタガールの裏側

自己紹介

中田由佳(なかたゆか)です。

メディア事業部に所属しWEBやSNSを利用して集客・販促業務を行なっています。

出身は熊本県で崇城大学4年情報学科に通っています。

得意なことはラテアートで、苦手なことはみかんの匂いを嗅ぐことです!

過去のバイト経歴は飲食店(ファストフード店、ケータリング、居酒屋、カフェ)で働いていました。

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

情報学部に所属していますが、PCの扱いはそんなに得意ではなく、タイピングも人並みという感じでした。

私はメディアチームとしてインターンに入りましたが、「SNS好きです!やってみたいです!」程度で、SNSの仕組みやノウハウについては全くの初心者でした。

やる気だけはかなりあった覚えがあります(笑)

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

「責任重大!」というイメージでした。自分がやっていることひとつひとつが利益にも損失にも繋がるので、とにかくしっかりやらなきゃ!と思っていました。

この考え方は今も変わらないです。ちょっと重たいですね(笑)

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

本当に無知でした!(汗)知ってることといったらよくYouTubeやストーリーズで流れてくるあの広告か!という感じでした。

アルバイトも飲食しか経験したことがなかったので、PCや携帯で毎日数字を見ながら仕事をするなんて、想像もしてなかったです。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

仕事への考え方が変わりました。一言でいうと、「楽な仕事はないなあ」ということです。

Instagramの仕事って外から見ると、とてもキラキラしているように見えますが、やってみると実際は地味でとても大変でした。

投稿作成や転載許可の連絡、フォロワーさんとのコミュニケーション・データの分析・毎日投稿などやることが本当に多かったです(笑)

自分が企画して納得のいく投稿を作っても反応が悪いことはしょっちゅうありましたし、ショックを受けることも多かったですが、大変な分、反応がいい投稿やプチバズり投稿がでるとやっぱり嬉しいですし、チーム皆で喜んだりしてます(笑)こういうときに「やり甲斐」ってこういうことかあ~と実感してます。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

失敗を恐れずにPDCAを繰り返すことです。失敗しても「次だ次!」と思えるようになりました。

Instagramにはバズる法則などという明確なものがなく、自分たちでデザインや構成、投稿時間などのABテストを繰り返し、探り探りでInstagramの管理を行ってきました。

反応や伸びが悪くても、トラブルが起きても自分たちで話し合い考え、対処してきました。

これまで、学校や他のアルバイトではこんな風に全て任せてくれて「自分たちでやるしかない」という環境はなかったので、このインターンに入ってPDCAを回す力をつけられたのは本当によかったと思っています。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

仕事への取り組み方や課題解決力などが一番ですが、知識で言うとInstagramのインサイトの仕組みや、良質なアカウントにするための知識です。

今までは何気なく使っていたInstagramでしたが、投稿が伸びるために必要な保存率やアカウントの動きが悪くならないために、フォロワーさんとのコミュニケーション、ホーム率を一定に保つなど、アカウントを管理する上で必要なことを沢山学べたと思います。

Q学校と会社の違いは何だと思いますか?

学校は「自分のために知識をつける場所」で、会社は「自分のため」+「その先にいる人たちのために自分の力を発揮する場所」だと思っています。

出社時の作業例

10:00
出社、前日の投稿の数字を確認、日報作成
10:30
投稿企画考案・情報リサーチ
13:00
昼休憩
14:00
Instagramストーリー作成業務
15:00
DM業務(転載許可の連絡)・投稿作成
18:00
退社

今後の目標

今後は新しい挑戦として、Tiktokの広告に力をいれていきたいです。

もちろん目指すは、売り上げ目標達成!

広告に携わるのは初めてですが、商品の魅力を引き出す表現や魅せ方を学んでいきたいです。

Instagramで身につけたことも活かしていけたらと思います。

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