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【熊本インターンシップ体験談#8】広告スキップ系女子が 「飛ばされない広告」を作る側になって気づいたこと。

自己紹介

井手歩(いであゆみ)です。

熊本県で熊本学園大学 外国語学部 東アジア学科(4年)に所属しています。

大学ではフェアトレードカフェ研究会の委員長を務めていました。

得意なことは食べることで、苦手なことはダイエットです笑

以前は、トマト収穫やコンビニ、工場等でアルバイトしており、今は焼肉屋で接客業のアルバイトをしています。

最近は毎日のように整骨院に通っていて、歳を感じています笑笑

韓国が大好きでコロナ禍前は毎月のように韓国に行っていました!

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

インターンに参加するのが初めてで、PCのスキルは過去に学校の授業等で習うくらいで正直基本的な操作しかできませんでした。

これまであまり触れてこず、苦手意識のあったPCスキルを磨きたいと思ったのもタイミングッドのインターンに参加した1つの理由でもあります。

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

生きていくために、生活していくためにやらなければいけない事というイメージがありました。なので正直あまり良いイメージはなかったです。笑

実際やりたいことを仕事としてやっていける人は少ないと思っていて、ほとんどの人は自分の理想とは違うことをやりつつも生活のためにやめられない現実があるんだろうなと思っていました。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

正直広告業は全く知識がなく、就活の際も全然視野に入れてない業界だったので全てが未知との遭遇でした。笑

広告に関してはYouTubeを見た時、途中で広告が流れてきては飛ばすという一連の流れになっていたくらい意識していませんでした笑

ただ、今では面白い広告や気になった広告は最後までみて参考にしています!

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

1番最初に仕事に対してのイメージがガラッと変わりました。

先ほど言ったように仕事に対して楽しいというイメージはなかったのですが、最近は楽しいと思うことがとても多いです。

広告を作り始めたのは最近なので慣れないことも多々ありますが、広告業ははっきりと数字で成果がわかるので自分が作った広告で良い結果が得られた時、やりがいと楽しさを感じます!

アルバイトとは違い、会社のために貢献していかなければならないので楽ではないですがとてもやりがいがあります。

また、生活リズムも変化しました。完璧夜型人間だった私が日中にインターンに行くことで狂っていた生活リズムを整えることができました。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

まず明らかにタイピングが早くなりました。広告業はパソコン、タブレットが必須なので毎日触っていくうちに、自分でも実感できるほど早くなりました。

また現在クリエイティブ(広告)を作っているのですが、どのような画像でどのような文言だとみんなが興味を持ってくれるのか常日頃考えるようになりました。

友人等の意見を参考にしたり、競合のリサーチを欠かさず行っています。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

広告入稿までの流れ、仕組み、広告の作り方を主に学ぶことができました。

ただ広告を作るだけでは獲得に繋がらないので、訴求を明確にし確実に見やすい広告作りを目指しています。

また広告業に関して無知だったので本を読むのが苦手な私が広告についての本を買い、本からもたくさん学んでいます。まだまだ学ぶことが多いので楽しいです。

Q学校と会社の違いは何だと思いますか?

学校はお金をかけて知識をつけ、会社は学んだ知識を最大限に活かし会社に貢献し、お給料をもらうので責任の大きさが1番の違いだと思います。

出社時の作業例

13:00
出勤・日報作成
13:30
新規Tiktok広告作成
15:00
途中でお菓子も挟みつつ作成しています笑(今日はたまごボーロ笑)
18:00
日報作成、退勤

今後の目標

まずはメディアチームの目標を達成することです。

誰が見てもわかりやすく、興味のそそられる広告作りのために常に新しい発想力を身につけていきたいと思います。そのためにも常に流行に敏感になっていきたいです!

私は大学4年生なのでタイミングッドのインターンに参加できるのはあと3ヶ月くらいですが、最後まで会社に貢献していきたいと思います。

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