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【熊本インターンシップ体験談#9】19歳インターン生「私は一流の仕事術を身に着けつつあります」アルバイトとの大きな違いは?

自己紹介

東京都出身の土橋もみじです。

現在は熊本県立大学1年、総合管理学部総合管理学科に在籍中です。

バドミントンとダンスサークルに所属しています。

得意なことは中学から続けているバドミントンと、10年以上習っていた空手です。高校のバドミントン部では部長、空手では練習生のキャプテンを務めていました。

苦手なことはじっとしてることで、暇を見つけて旅行に行くことが好きです。

元々母とよく日本各地に行っていたのですが、最近だと長崎・鹿児島にいったり、東京に住んでいた時は熱海などに日帰りで行きました。

アルバイトは高校生のころから今まで、コンビニ・ホテル・旅館・スーパーなどいろいろ掛け持ちしてました。

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

接客のバイトを何年もしていたので、対話力は以前から備わっていたと思います。

旅館のお客様やスーパーの常連さんと積極的にコミュニケーションを取ることを心掛けていたため、仲良くなったお客様のお店に遊びに行くとサービスしてもらうこともありました。

職場でお世話になった方々とは今でも頻繁に連絡をとっています。

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

生きるため、お金を稼ぐために必要なこととしか思っていませんでした。

アルバイトに関しては、暇つぶしに働いてる感覚でした。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

どの業界の知識もなかったです。WEB広告なんて特に…。

業界探求をいつ始めようかくらいにしか思っておらず、働くことすら意識していませんでした(^^;)

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

バイトしていた時は仕事をしなきゃいけないという意識が強かったですが、今は仕事をしたいという思考に変わりました。

自分の裁量が増えたことがこの変化の原因だと思っています。

アルバイトの時は決められた時間で言われたことをやって、ルーティン作業の感覚でいました。

しかしタイミングッドに入社してからは、どんな広告にしようか、どの案件をやったら売上に繋がるか、など自分で考えることが多く仕事の中でも学びが増えました。

先輩方にアドバイスをいただいたり、インスタの回ってきた広告をスクショして参考にしたり、普段の生活から吸収するものが出来たことで主体的に学ぶ意識ができました。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

イメージをアイデアに具現化できるようになりました。

普段なら、例えばレポート作成する時、言い回しが腑に落ちないと思ってもそのまま書き終えてました。

でも今は、なんとなくで考えていたイメージを広告にした後に、色やテキストを自分が納得いくまで試行錯誤を繰り返しています。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

PDCAを自分で回す要領をつかめました。

どの案件でどんな広告を回すかを考えて、実際に回した後に、数値を見て評価点・改善点を見つけ、改善策を相談しながら考える。そしてまた実行する。

日常生活ではPDCAを積極的に回そうとはならないため、社会に出る前に練習できる場所になってよかったです。自分の出来次第で成果が左右されるので、大事な過程だと思っています。

出社時の作業例

10:00
出勤・日報作成
日頃の運用の振り返りをして、日報を作成します。
11:00
新規広告作成
先輩インターン生や社員の方に意見を求めながら作業しています。一人で黙々と作業することもあります。
13:00
昼食
最近は自分で弁当を作って持ってくるようにしています。インターン生や社員の方とランチに行くこともあります。
15:00
日報作成、退勤
早めに退社して大学の講義を受けたりサークルに行ったりしています。

今後の目標

インターンとしての目標は、まず安定した売上を作ることです。

そして先輩方に劣らないくらいの売上を達成させたいです。大きな成果が出るということは、広告を通して多くの人を動かしたということに繋がります。たくさんの人の意識を広告を通して動かせたら、自分の伝達スキルも身についた証だと思います。

またインターンを通して自分の将来についても具体的なイメージを固めていきたいです。

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