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【福岡インターンシップ体験談#14】最速145キロの元投手インターン生「仕事で結果を出すのに必要なのは〇〇と〇〇です」野球との意外な共通点とは?

自己紹介

名前:濱田 航平(はまだ こうへい)

出身:福岡県

大学:鹿児島大学工学部機械工学科卒業

研究:大学では火山灰を機械材料に有効活用する研究をしていました。

所属サークル:硬式野球部 小学校から大学までピッチャーをやってきました!

得意なこと:速い球を投げること(最速145キロ)

苦手なもの:辛いもの

バイト経歴:大手の焼肉チェーン、個人経営の居酒屋、ウーバーイーツの配達員などを経験しました。ウーバーイーツの配達では、鹿児島市内を自転車で駆け巡ってました!

大学4年次はパイロットになるために奔走していたのですが、もっと多くの人に影響を与えたいと感じ広告業界に方向転換しました。そのため、大学卒業後にインターンを始めるという異色の経歴になっています(笑)

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

スキルと言えるものは何もありませんでした。
wordやexcelに関していえば、人並みに扱えるくらいでした。ただ、ピッチャーとして「どうすれば速い球を投げられるのか」という目標に対して、PDCAを回してきた自信はあります。

例えば、プロ野球選手と自分の投球フォームを比較し、どの要素が自分に不足しているのか仮説を立てて検証したりしていました。

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

正直なところ、深く考えたことはありませんでした(笑)

ただこれまで、アルバイトは欲しい物を買ってなりたい姿を実現するため、就職活動は仕事を通してなりたい姿を実現させるために打ち込んできました。今思えば、自分にとって仕事は自己実現のための手段と考えていたんだと思います。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

漠然と「Webマーケティング」という言葉に惹かれ、自分なりに本やインターネットなどを使って少しは勉強をしていたつもりでした。しかしインターン研修では、知っている事よりも知らない知識や用語の方が圧倒的に多く、自分はやっていけるのか不安になりました。

Q学校と会社の違い

価値を受ける側か提供する側かの違いだと思います。

学校:お金を払う対価として教育を受ける

会社:お金を頂く対価として会社に何らかの利益を提供する


インターンとして働く上では、自分は会社にどんな価値を提供できるかを常に考えて行動するように心がけています。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

普段の何気ない生活が変わりました。

朝起きれば広告の管理画面を確認するようになりましたし、普段SNSを見ている時に魅せ方が面白いアイデアがあれば、自分の作成する広告に使えないか無意識に考えるようになりました。
普段の生活でインプットした内容を、すぐにアウトプットして反応を見ることができる環境はとても魅力的だと感じます。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

物事を抽象化して捉えることができるようになりました。

例えば、効果のいい広告の背景にパスタが使われていた時には「おいしそうな食べ物にユーザーは惹かれるのでは?」と仮説を立ててテストを行ったこともあります。

自分の立てた仮説で、結果に繋がった時はとても快感です(笑)

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

Web広告に関する知識はもちろん、ビジネスの根本的な考え方が身につきました。

学校の勉強では正解があるものを追い求めていましたが、ビジネスでは明確な正解はありませんでした。

実際広告を作る際にも、従来の切り口とは全く違う切り口の広告を試してみると意外に1番効果が良かったりすることが多々ありました。

明確な正解がない中で結果を出し続けるためにも、1つの正解への経路に囚われずに、多角的な視点から物事を見ることで結果に繋がることを実感しました。

出社時の作業例

10:30
出社、日報作成
前日の運用結果から仮説を立て日報を書いていきます
12:00
昼食
社員さんにランチに連れて行ってもらうこともあります
13:00
新規広告作成
テスト結果や社員さんのアドバイスを元に作成していきます
15:00
休憩
休憩中はストレッチをしてリラックスしています
17:00
入稿作業
18:00
帰宅

今後の目標

 

今後の目標は、毎月自分の売り上げを更新し続けることです。

何事も一時的に大きな結果を出すことよりも、継続して結果を出し続けることに価値があると考えています。

そのため、失敗した要因はもちろん、結果が出た要因まで分析することで長期的な結果に繋げていきたいと考えています。

そして自分が培ったノウハウを他のインターン生にも伝えることで、インターン生全体の売り上げにも貢献できればと思います。

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