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【熊本インターンシップ体験談 #2】「受身」から「主体」へ。自分を成長させてくれた場所

自己紹介

岡山竜也です。

出身は熊本県で、今は熊本学園大学(4年)経済学部経済学科に所属しています。

サークルは、よさこいサークル肥後真狗舞です。

得意なことは短期集中、苦手なことは長期的な計画です。

以前は豚カツ屋さんのキッチンやホールのアルバイトをしていました。

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

インターンに入る前にはゼミで少し学習した程度の情報分野の知識ぐらいで、スキルというスキルは持っていませんでした。

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

仕事に対しては、与えられた仕事をこなしきることが「仕事」だと思っていました。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

広告業界に関しては全く知識はありませんでした。

せいぜい知っているのはYouTubeに流れている広告くらいでFBやインスタグラムに広告が密接に関係しているとは考えていませんでした。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

変わったことは物事を広くとらえられるようになったことです。

広告を作るうえで購入する側の心理を理解することは必要不可欠な力でした。

自分の一方的な思考は相手に全く届かないので、より様々な意見や考え方を受け入れた上で行動するようになりました。

視野が広くなった分吸収できる幅も広くなったと思います。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

できるようになった事は、自分自身の管理です。出勤した日には基本自分で作業量を考えて行動します。

これまで自分はよくだらけて作業をすることが多かったのですが、働くうちに自分の力量とペースを把握できるようになったので、より自分自信を管理できるようになったと思います。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

一番勉強になった事は、学校を卒業しても社会は勉強の連続だということです。

広告業に限らずIT業界などの全ての業界に通ずることは最新のトレンドや技術に敏感でなければいけないことでした。

これに対応していくためには、自分から吸収していかなければ置いて行かれると働きながら実感しました。

これをきっかけに学習に対する意欲も向き合い方も以前よりもよくなったと思います。

Q学校と会社の違いは何だと思いますか?

インターンに入る前に会社は、所属していれば育ててくれる学校の延長のような場所だと勘違いしていました。

出社時の作業例

8:40
出社、清掃作業
9:00
前日の運用結果を確認、運用調整
10:00
新規広告の作成
11:00
案件に関するリサーチ
12:00
記事作成
14:00
退社

今後の目標

自分自身の「努力」と「考え」、「取り組み」で成功体験を生み出す事です。

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