Loading...

【熊本インターンシップ体験談#15】「今はYouTuberの企業案件動画から学ぶことも多いです」 経営学部生が4ヶ月WEB広告の現場を体験して習得したモノ

自己紹介

名前:山下穂乃花

出身:熊本県熊本市

大学:立命館アジア太平洋大学、国際経営学部

バイト経歴:飲食店(焼肉屋、お寿司屋のキッチン)、老人ホーム(入居者の方の相手や掃除など)、コールセンター(中古車売買を行う企業の受付)

 

私はバンドとKPOPが好きで、音楽の趣味が合う友達と「このバンド良いよ!あの曲良いよね」って話している時間が好きです。今はNCT127のライブをモチベーションに生活しています。

インターンをやってみて

インターンに入る前の自分

Qインターン前のスキルはどうでしたか?

自分の武器になるようなスキルは持っていませんでした。特にパソコンやエクセルに疎く、人より作業するのが遅いくらいでした。

ただ普段から情報収集することは好きだったので、広告として扱う商品やユーザーに近い人の声をSNSでリサーチをするのは得意でした。

(何かを購入する際は商品を見比べてみるような性格なので、携帯の写真フォルダは常に欲しい商品のスクショでいっぱいです笑)

Qインターンに入る前の「仕事」に対してのイメージを教えてください。

『生活していくために必要なこと』というイメージでした。

働いている友達の話を聞くと「大変そうだなぁ」という感想を一番に持っていました。

逆に仕事を楽しんで働いている人を私の周りでは見かけなかったので、仕事に関してあまり良いイメージはありませんでした。

Qインターンに入る前は、業界の知識はありましたか?

大学でマーケティングの授業を履修していますが、web広告、webマーケティングの実践的な知識はほとんどありませんでした。

しかし大学でのケーススタディ(企業とコラボして課題を解決する取り組み)で、マーケティングを企画したときに「情報社会である現代でマーケティングを行うにはWEBが必要不可欠」だと実感し、インターンで実践的に学びたいと考えました。

インターンに入った後の自分

Qインターンに入った後、何が変わりましたか?

自分が広告を作るようになって、日常の中にある広告に目がいくようになりました。特にYouTubeを見る視点が変わりました。

今まではYouTuberの案件動画に対してあまり良いイメージを持っておらず「また案件か…」と見るのを避けていたのですが、今は仕事との共通点も多いため動画の構成や商品・サービスの良さをどんな風に伝えれば良いのか、参考にできる部分を探すようになりました。

Qインターンに入ってから、何をできるようになりましたか?

自身のアイデアを形として届けられるようになりました。

インターンに参加するまでは、これまで見聞きしてきたものやアイデアが頭の中に浮かんでいてもアウトプットする場所がありませんでした。

しかし今は、吸収した全ての情報が自身のアイデアとなり、広告としてアウトプットできるようになりました。

最近では、TwitterYoutubeで目を惹くフォントや色使いを真似して広告を作成したりしています。そうやって作成した広告がヒットするとやりがいを感じますし、次はどんなアイデアを実践しようかと考えるのが楽しくなります。

Qインターンを通して何を勉強できましたか?

広告業界の仕組みを学ぶことができ、広告を見る側から作る側になってみて物事を捉える視点も変わったと感じます。

実際に広告作成からSNSなどの媒体に広告を出稿し、収益を得るまでの一連の流れを肌で体験することができました。

学生のうちに広告運用を体験できるのはとても貴重な経験だと思うので、個人的にも広告業界でのインターンはおすすめです!

また、広告を作る側になって初めてどのような広告がユーザーに刺さるのか、どうすれば商品やサービスの良さを最大限伝わるようにできるのかを考えるようになりました。

広告を見る側では得られなかったこれらの視点は、広告作成だけでなく今後社会に出てからもいろんな場面で役に立つのではないかと思います。

出社時の作業例

8:40
出社、掃除
私は電車と市電を使って出勤しています。
9:00
前日の運用結果を確認、日報作成
数値を改善するためにどうすれば良いのかを考えます。
9:30
他の方の日報や広告を見る
他の運用者の方の日報や広告を見ることで、勉強になることがたくさんあるので確認するようにしています。
10:30
広告作成
動画広告を作成する際は、最初の1秒で見ている人の興味を引くこと、文字や色味の雰囲気を統一することを心がけています。
15:00
退社
帰りは車内が空いていて快適です。

今後の目標

 

今後の目標は、学生のうちに自分の得意・不得意を見つけ、特に得意な部分をしっかり伸ばして自分の強みにすることです。

先日上司に貸していただいて読んだ本があります。その中で、多くの人が『できている行動』ではなく『できていない行動』ばかりに注目してしまうという内容がありました。

まさに、自分にも思い当たる節があり、自分のできている部分にももっと目を向けて行こうと思うきっかけになりました。

また、私はまだ安定した売上を上げられていないため、まずは売上を上げていきたいです。

そのためには、相手に伝わるような広告を作成すること。そして、PDCAサイクル(業務を継続的に改善する方法)を重ねることが大切だと思うので、先輩方に相談しながら広告運用に取り組んでいきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました